保険請求事務技能検定について

■保険請求事務に関する専門家であることを認定する保険請求事務技能検定
保険請求事務技能検定は、保険請求事務に関する専門家としての知識を認定する資格で、30年以上前から実施されている歴史ある資格となっています。医療保険やレセプト作成などの知識が学べる資格ですので、医療関係の学生も多く受験している人気の資格です。

 

通信講座などでも資格を取得することができ、合格率も高いため、医療事務の仕事をしたい人にとっては魅力的な資格のひとつといえるでしょう。

 

保険請求事務技能検定の試験要項については以下のようになっています。

 

■受験資格者
日本医療事務協会によって認定された医療事務講座を修了した者。
医療事務講座を修了した者と同じ水準の知識を有している者。
受験申請を行った専門学校・短期大学・大学などの者。

 

■学科試験の科目
医療保険制度、診療報酬・薬価・医療用語など

 

■実技試験の科目
診療報酬請求業務

 

■試験日
年3回実施(4月,7月,12月)
※但し、通信講座の場合には毎月実施

 

■受験料(実技と学科合わせた受験料)
7,000円

 

■合格率(2005年度データ)
73%

 

■問合せ先■
日本医療事務協会